年齢による筋肉の衰えを予防するには…

 

高齢による筋肉の衰えをなんとかしたい。厚生労働省も認めるHMBサプリメントとは。

年齢を重ねていけば誰もが直面するのが体力の低下です。

 

若いころはスポーツで体を鍛えていたという人でも、継続して体を動かしていなければ、筋肉は徐々に衰えていきます。

 

昔から運動には縁がないという人なら尚更です。

 

筋肉の量が減ってしまうと、疲れを感じやすくなったり、関節の骨にもトラブルを起こしやすくなったりするなど、日常生活に支障をきたすことにもつながってきます。

 

そこで、「少しでも筋肉の衰えを予防したい!」という人たちに注目されているのが、HMBを含んだ筋肉サプリなのです。

 

 

HMBを含む筋肉サプリってどんなもの?

 

筋肉をつけたい人が摂取するものといえば、タンパク質やプロテインを思い浮かべる人が多いでしょう。

 

しかし、これらが実際に筋肉になるためには、いくつかの段階を経て体内で分解される必要があります。

 

そこで、本来ならば体内で分解されることで作り出される成分を、飲んで摂ろうと考え出されたのがHMBを含んだ筋肉サプリです。

 

直接HMBを取り入れると、プロテインよりも効率的に筋肉を増やすことが可能になります。

 

すると、少しの運動でも効果的に筋肉をつけられるようになるため、高齢者の筋肉の衰えの防止や維持に効果が期待できるというわけです。

 

HMBは、グレープフルーツやアルファルファなどの比較的手に入れやすい食品にも含まれています。

 

ただ、継続して決まった量を摂取したいのであれば、サプリの方が経済的にもお手軽といってよいでしょう。

 

 

HMBを効果的に摂取するには?

 

筋肉サプリの効果を高めるためには、飲み方にもコツがあります。

 

サプリといっても食品なので神経質になる必要はありませんが、タイミングとしては運動後や食後の摂取がおすすめです。

 

特に運動後の体は消費された栄養素を補おうとする働きが強まっているので、筋肉にも効率よく栄養素を届けてくれます。

 

したがって、体を動かす機会が少なく、筋肉の衰えの防止を主な目的とする人は、食後をメインに摂るようにしましょう。

 

胃に食べ物が溜まった状態であれば、胃酸による吐き気を感じることなく、高齢者でも無理なく食品として摂取できます。

 

ただし、ほかにも薬を飲んでいる人は、医師や薬剤師に相談してみてください。

 

年齢のせいだと諦める前に…

 

高齢による筋肉の衰えをなんとかしたい。厚生労働省も認めるHMBサプリメントとは。

高齢になると、何をするにも若いころと同じようにというわけにはいかなくなります。

 

確かに老化は誰にでも止めることができません。

 

しかし、小さなことでも積み重ねれば、そのスピードを抑えることは可能です。

 

体の衰えに悩んでいるのであれば、1度筋肉サプリを試してみるのもよいものです。

 

自分に合った体の動かし方で筋肉を刺激し、HMBを含む筋肉サプリを活用すれば、体力アップも見込めます。

 

元気な体づくりをして毎日をより充実したものにしていきましょう。

 

筋肉をしっかり付けるウォーキング

 

ウォーキングは最寄り駅の1つ前で降りて1駅分歩く、慣れてきたら2駅分歩く、という方法です。

 

特にお金はかかりませんが、当然、歩くための時間が必要です。

 

歩いている時は歩くとき専用の音楽を自分で準備して起きます。

 

続けていると音楽を聞くだけで、体がウォーキングをするぞというスイッチが入るようになり、あるき続けても不快感が無いようにしています。

 

自宅での筋トレについては、鉄アレイなどの場所を取るものは避けて、トレーニング用のゴムチューブを使っています。

 

ゴムチューブのトレーニング方法はネットでも方法が取り上げられており、購入以外の費用はかかっていません。

 

高齢による筋肉の衰えをなんとかしたい。厚生労働省も認めるHMBサプリメントとは。

専用の器具ですと廃棄の際に自治体によりますが費用がかかる場合があります。

 

サプリメントは「DHC ビタミンBーMIX」を飲んでいます。

 

ウォーキングなどの連続した動きで疲労感を感じることがあり、ビタミンB群が入っている商品を選びました。

 

有酸素運動で効率的な脂肪の燃焼を助けるために必要なものらしいのでなんとなくの購入でしたが、実際に試してみると疲労感の軽減がありました。

 

減量への効き目ですが、疲労感の軽減もあり、何よりウォーキンが続けらる自信がつき三日坊主にならずにすんでいます。

 

結果として減量につながっていると感じます。

 

身体作りのためには、続ける環境づくりが必要です。

 

今日は疲れているからいいや、なんて日が来ないための工夫が必要になってきます。

 

そのためのサプリメントとしては効き目があると感じています。

 

忙しくてもできる、筋トレ!

 

有酸素運動としてジョギングは週に1回以上は行うようにしており、時間があれば簡単な走り込みや、常日頃から移動時には極力歩くことを意識して生活しています。

 

特にいつ走るかは決めておらず週に1回は有酸素運動で汗を流すように意識しています。

 

また、天候等でジョギング、ウォーキングができない時は自宅のエアロバイクをこぐようにしています。

 

心拍数を意識し、時間は30分以上2時間未満です。

 

筋力維持の為、自宅での筋トレは腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットそれぞれ10回3セットを基本とし、たまにダンベルを使用しての筋トレも行っています。

 

時間が許せば毎日したいのですが現状は週に4,5日程度になっています。

 

また、筋肉痛や体調不良の時は休むようにしており、どれだけやるかより少しサボりながらでも続けること目標にしています。

 

 

 

プロテインやサプリは飲んだほうが良いのかもしれませんが、金銭的なこととプロテインやサプリの知識不足もあり、現状プロテインやサプリメントはとらず、食事を気にする程度に止まっています。

 

食事は特にたんぱく質を多く摂取する、特定の栄養素を摂取しようということはなく。

 

食べたいものを食べており、インスタント食品や甘味も食べます。

 

心がけていることはできるだけ旬のものを食べ、よく噛み味わうことを意識しています。

 

また、体重よりも体脂肪を意識しており、体脂肪が増えた時のみ炭水化物を減らしたり、普段の食事を見直すようにしています。

 

あとは、水分(水かお茶)を取るよう心がけており、便秘になっていないか身体の老廃物が溜まらず正常に排除されているかも気にしています。